メンズメイクに必ず必要な物・下地(マット系)のベスト3をご紹介!

メンズメイク 下地 必要な物 順番 

こんにちは。メンズメイクブロガーのケンです。

僕のブログに来てくださった方は、メンズメイクについてご興味が多少なりともある方々かと思います。

そして、特に「メンズメイクに必要な物」や「メンズメイクの順番」が気になっているケースも多いのではないでしょうか?

僕がメンズメイクを何度も試してきた中で色々試行錯誤し、気づいた事があります。

それは、「メンズメイクと一言で言っても、いろんなスタイルがあり、何を使って何を使わないかは人それぞれ」という事。それこそ、ファンデを使わない方や、僕が使わないリップやパウダー(お粉)等を使用するという方もいます。

このあたり、いろんなスタイルがあるのは喜ばしい事ですし、それぞれのメンズメイクに独自の魅力があると思うので、そんな中で色々試しながら自分に合ったスタイルを見極めていくのが、メンズメイクのひとつの醍醐味とも言えると思います。

ただ、そんな中で、今日の話題である下地(プライマー)だけは、私ケン的には唯一メンズメイクに絶対になくてはならないアイテムという結論に至りました。

なぜそこまでこだわる?とお考えの方もいらっしゃるでしょう。それでは、今日は下地について詳しくお話していくとともに、僕がオススメする下地も3つ選んでみましたので、是非最後までお付き合いいただければと思います^^

メイクしたい人

下地が必要な事は分かったけど、どんなのを買えばいいのかしらん

ケン

僕の3年超の経験からオススメを3つに絞ってみたので、紹介してくね^^

ケン
メンズメイクブロガー
3年前メンズメイクに目覚め、YouTube・各種SNS・ブログ等でひたすら研究。あらゆるTPOでメンズメイクを実践しつつ、益々その魅力に憑りつかれ、メンズメイクの良さを広めるべくブログを開始。
目次

そもそも下地(プライマー)とは?特徴や使う順番について

メンズメイクの話題に限らず、メイクを語る上で切っても切り離せない関係にあり、インターネット上でも度々目にする機会がある、下地(プライマー)という言葉。

国内はもちろんのこと、海外でも、以下のように主要なメディアがこぞって下地の魅力や使い方について、事あるごとに記事にしています。

What Does Makeup Primer Actually Do? And Do We Need It? | HuffPost Life

What Is Primer? How to Use Makeup Primers Like a Pro (byrdie.com)

What Is Makeup Primer and How to Apply It for 2022 – Face Primer Benefits (cosmopolitan.com)

下地には大きくわけて、2つの役割があります。

①ファンデーションをはじめ、その後に使われるメイクプロダクト(化粧品)のもちをよくし、メイクが崩れないようにする。

②メイク全体を狙い通りの印象にするめに、その方向性を固める基礎をつくる(または強調する)。

いかでしょうか?こんな重要な役割を担っている下地をあえてスキップしてしまうようなメイクは、下地ありのメイクに比べて、もちも悪く、印象もぼやけてしまうというように、いい事がないのがわかりますよね(笑)。

そんなわけで、せっかく僕のブログに来てくださり、これからメンズメイクを極めようとしていらっしゃるあなたには、基本中の基本として、是非下地の存在の重要さをわかっていただくとともに、間違いのない下地選びをしてほしいのです!(切実)

中でも、僕が今日特に強調したいのは、男らしく凛々しい、さわやかで精悍なメンズメイクを目指している場合は特に、真冬以外はマット系の下地を選ぶのがオススメということ。

下地は大きくわけてツヤ系(自然な輝きで肌艶を強調する)マット系(ドライでシャープな毛穴レスな印象に導く)があるのですが(まあ例外もあるにはあるのですが^^;)、僕的にメンズメイクでは圧倒的に後者の方が素敵に仕上がる事が経験上とても多かったんです。※真冬や極端な乾燥肌の場合はあえてツヤ系に行くほうがいい事もあるので、そのあたりはまた季節が近づいてきたら別記事で書きます!

なので、本日はその中でも私ケンが数十本の下地から、諸条件を鑑みた結果 総合的に、皆様に一番オススメできると判断した、マット系の下地を3つご紹介していきたいと思います^^

ケンが選ぶ、間違いないマット系下地(プライマー)ベスト3!

オススメ下地①smashbox ザ オリジナル フォト フィニッシュ プライマー

この下地は、今まで書いた僕のブログ記事の中で、出てこないほうが少ないといったくらいの(笑)本当に僕が愛してやまない、長年愛用している下地(プライマー)です。

smashboxの下地のテクスチャー

下地って特に国産のブランドだと乳液っぽいのが多いんですが、画像の通りこちらは透明のなんとも不思議な触感の液体になっております。これが肌につけた瞬間

乳液でもクリームでもない、独特のサラーっとした感触に変わり、肌に浸透していくんですよ!この他では味わえない感じがクセになるんです笑 で、塗った後の肌を見ると、(以下のような画像では伝わりづらいのが残念なのですが)本当にさっきまでの自分の肌とは別物の、脂がどこかに消えて毛穴もついでにどっかいってしまった?みたいなサラー-っとドライでシャープな肌感に生まれ変わるんです。

smashbox プライマー 下地

以下がこの下地込みでメンズメイクした後なのですが、マジで見せたくないものは全部消してくれて、ひたすらファンデーションやその他のアイテムの綺麗なとこだけを強調してくれるような、かなりシャープでマットで素敵な仕上がりにしてくださいます。。

smashboxの下地を使ったメンズメイク

ファンデーションオタクなだけに、例えば私ケンがオススメしたいファンデーションを一本に絞る、というのは至難の業なのですが(素晴らしいファンデーションは世の中にホント山ほどある・・)、下地を一本だけ選べといわれたら、間違いなくこのsmashbox (スマッシュボックス)ザ オリジナル フォト フィニッシュ プライマー です!

オススメ下地②:レブロン(REVLON)カラーステイ グリップ マット プライマー

こちらは昨年2022年にセッティングスプレーとともにレブロンからローンチしたばかりの新作です。先日はじめて試したばかりなのですが、これ、かなり先述のsmashboxの下地に似ていて感動しました^^

プチプラながらかなりシャープにドライにマット肌を演出してくれる下地です!

レブロン カラーステイ マット プライマー 下地

こんな風に見た目は乳液上でソフトなのですが、塗った瞬間あらびっくり!smashbox風にスーっと溶けてなくなる!そして肌は↓こちらのように(伝わりづらくすいません汗)、サラっと毛穴を良い感じに目立たせなくしてくれます。

レブロン REVLON カラーステイ グリップ マット プライマー 下地 プチプラ メンズメイク

☟ファンデやその他のアイテムも、この下地のうえではとっても綺麗に乗ってくれます♪

ロレアル インファリブル プロマット ファンデーション
L'Oreal Paris Infallible Pro-Matte Foundation Makeup
でフル メンズメイク

この下地もかなりオススメなのですが、特に推薦したいのが、あなたが脂性肌だった場合。

肌の油分を本当に容赦なく蓋してくれるので、オイリー肌でいつも脂が気になるよーという方、または夏限定でオイリーが・・みたいな方にもとってもオススメです。

逆に、乾燥肌っぽい傾向がある人はこの商品はパスしたほうがいいかもしれません^^;もしそれでも!という場合には、この下地の場合、以下記事のようにヒルマイルドで最終的に蓋をするのがいつにも増してオススメですよ♪

オススメ下地③:メイベリン(MAYBELLINE NEW YORK) フィットミー プライマー

メイベリン(MAYBELLINE)フィットミー プライマー

こちらも見た目はレブロンのものと似てますが、特筆すべきはなんとSPF20が入っている点!プチプラなのにすごい^^ 紫外線はメイクの仕上がりや持ちに影響するだけでなく、そもそも肌のコンディションを悪くして老化を早めてしまうリスクがありますからね。基本的にはガードできればできる程良い事しかないと思います。

メイベリン フィットミー プライマー 下地 MAYBELLINE

☝この下地、プチプラな事もありファーストチョイスにもオススメです。なんといってもクセがなく扱いやすい♪マット系とはいえど、かなりマイルド目なマット加減なので、そもそも下地塗った事ない、みたいな方が使った際にビックリしてしまう事もないかと思います。本当に、スキンケアの乳液やクリームに近い感触なので^^ でも、確実に下地としての役割は果たしてくれると思います。

メイベリン フィットミー プライマー 下地 MAYBELLINE で フルメンズメイク

このアフター画像は下地もファンデもスプレーもメイベリンを使った時のですね^^事あるごとに繰り返してしまいますが、メイベリンってあの価格でホント扱いやすさとか仕上がりが優秀すぎる・・

ー--というわけで、ケン的にオススメのマット系下地を3つ紹介させていただきました。主要な仕様やポイントを改めて☟こちらの表にまとめてみましたので、参考にしていただけると嬉しいです♪

スクロールできます
smashbox プライマー
smashbox
revlon grip primer
REVLON
fit me プライマー
MAYBELLINE
向いている肌質オールマイティー脂性肌向きオールマイティー
強み毛穴消去力ダントツオイリー肌に最適SPF20入り
容量30ml30ml30ml
テクスチャー透明ジェル状 乳液状乳液状
プライス普通プチプラプチプラ
総合オススメ度超オススメオススメオススメ
購入する購入する購入する

まとめ:下地(プライマー)はメンズメイクを底上げしてくれる縁の下の力持ち的存在!真冬や超乾燥肌でなければマット系がオススメ♪

いかがでしたか?どんなに他を良いアイテムで揃え、高いテクニックでメンズメイクを仕上げようとしても、下地がなかったり良くないものだと、メイク持ちが悪くなるだけでなく、メイクの仕上がり自体もイマイチになりがち。

下地(プライマー)にはメイク持ちを良くさせるだけではなく、この記事に登場したマット系プライマーのように、毛穴レスでビシっとシャープにドライなメンズメイクの基礎担ってくれる役割もあるんです。

是非今日ご紹介した以下3つの下地から、自分に一番合いそうなものを選んで、ご自身のメンズメイクをより上質で美しく、カッコいいものにしてくださいね!この記事を見たひとりでも多くの方が、マットな下地の魅力に感動してくれる事、そして自分に合った下地を見つけて、素晴らしいメンズメイクライフを送ってくださる事を心から祈っております^^

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

REVLON(レブロン)
¥1,650 (2024/02/20 19:31時点 | 楽天市場調べ)
¥1,336 (2023/05/12 09:10時点 | Amazon調べ)

本日の画像で出てきたメンズメイクルーティーンの詳細は以下記事でご案内しております!

☟他にもいろんなブランドのレビューしてます。是非ご覧ください^^

&be ADDICTION ARMANI beauty ARMANY beauty bareminerals BOBBI BROWN CLINIQUE decorte DIOR ETUDE excel Fenty Beauty Giorgio Armani givenchy I'm meme jungsaemmool KANEBO KATE Koh Gen Do L'OREAL Laura Mercier MAC MAYBELLINE medicube MISSHA MUFE M・A・C NARS NYX REVLON RIMMEL RMK SHISEIDO shu uemura smashbox Sulwhasoo The SAEM THREE vim BEAUTY WAR PAINT. YSL アイムミミ アディクション アルマーニビューティー アンドビー イヴサンローラン ウォーペイント エクセル エチュード カネボウ クリニーク ケイト コスメデコルテ ザセム シュウウエムラ ジバンシイ ジョルジオアルマーニ ジョンセンムル スマッシュボックス スリー ソルファス ディオール デパコス ドラッグストアコスメ ニックス フィジシャンズフォーミュラ フェンティ プチプラ ベアミネラル ボビイブラウン ミシャ メイクアップフォーエバー メイベリン メディキューブ リンメル レブロン ロレアル ローラメルシエ ヴィムビューティ 江原道 資生堂 雪花秀 韓国 韓流

☟応援ありがとうございます!

にほんブログ村 美容ブログ 男磨きへ
にほんブログ村
メンズランキング
メンズメイク 必要なもの 下地

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

メンズメイクブロガー。

仕事がテレワークになったことをきっかけに、ふとメンズメイクに興味を持ち、私生活で実践してみたところ人と会う度想像以上の手応えがあった事からどハマりし、今までに購入したファンデーションは100本超(他アイテムも50個超)。

その過程で、実はドラマでも映画でも、普通のサラリーマン役も警察官役も、何なら通りを歩いているエキストラまで、男性もほぼ全員メイクをしている事実に気づく。それらのナチュラルなメンズメイクがさりげなく出演者達をより魅力的に見せている事に。

そして、めんどくさがりで時間がない、この僕のような人々が、気軽にそんなメンズメイクにトライして、もっと魅力的になり、人生がより良くなる人が一人でも増えたらいいなという願いのもと、素人による素人のための、このブログを始めました。

メンズメイクに特化した一般人視点のデータベース的ブログとして、質量共に日本一になることを目指してます!

千葉生まれ東京育ちで趣味は洋画・海外ドラマ鑑賞、たまに行く海外旅行。

目次